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「三岸アトリエ保存活用計画」プレスリリース

  • 執筆者の写真: yamanoi
    yamanoi
  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 1分

国登録有形文化財「三岸アトリエ」(東京都中野区、設計:山脇巌/1934年竣工)の大規模改修工事について、改修プラン発表会を2025年10月28日(火)に開催されました。弊社は、三岸家住宅アトリエに隣接する築55年の集合住宅「カーサビアンカ」の設計概要プランを発表させていただきました。


運営主体となる耐震補強・建築再生を手がける株式会社キーマン片山さんからは、三岸住宅アトリエとカーサビアンカの2つの建物を一体で運営し、『文化財施設ならびに旧耐震建物の未来的保存モデル」としての活用を目指していくと力強いメッセージが、創造系不動産の高橋寿太郎さんからは、国登録有形文化財「三岸アトリエ」という貴重な建物を、今度どのように残し、活かすのか、ただ残すのではない現代の使われ方とは何か、それを可能にするチームとは、という話がありました。

株式会社建築継承研究所の樋口さんからは、「三岸アトリエ」をあえて木造のまま再生する『シン木造モダニズム」での保存再生の発表がありました。


三岸アトリエの公式ホームページでは、保存活用計画(PDF)のダウンロードが可能です。

よろしければ、ご覧ください。


©株式会社建築継承研究所




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